5年のAEDレンタルが人気

AEDのレンタル期間として一般的なのは5年です。これはメーカー保証が5年ということから来ているようです。ただ、一度も使用しなければ、消耗部品を交換することでまだまだ使用可能です。そのため最近では8年の長期にわたってレンタルされるケースも増えているようです。

長期になればなるほど月々の負担を抑えることができます。AEDをレンタルした場合、経費として落とすことができ、経理処理も複雑なことはありません。多くのAEDレンタルでは、消耗部品の交換費が含まれており、別途請求されることはありません。消耗部品はバッテリーや電極パッドなどのメインの部品となりますので、必ず交換する必要がありますが、購入した場合はコストがかかるので躊躇してしまったり、すっかり交換するのを忘れてしまっていたりということが起こりえます。

しかし、レンタルであれば無償で送られてくるので安心なのです。付帯可能なオプション契約については、会社によってまちまちです。あれば便利なものが多いのも確かですが、その分月々の費用がアップしてしまうので本当に必要なものだけを選ぶのがおすすめです。また万が一の盗難や天災による故障などの補償に関しては、標準なのかオプションなのかは要チェック項目です。

メンテナンス関係についても契約の中に含まれているので安心です。この点はリースとの大きな違いといって良いでしょう。いざ使いたいときにメンテナンス不足により機能しなかったでは意味がありません。

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