AED導入ならレンタルがおすすめ

AEDは駅などの公共機関や病院、学校や多くの企業などで設置される機会が増えてきており、心臓に電気ショックを与えることで異常な拍動に強制的な力を加えて心臓の動きを正しい状態に戻す効果を持っている装置です。元々この装置は医療従事者でしか扱うことが出来なかったのですが、2004年7月には一般人でも扱えるようになり、日本赤十字や専門の販売会社が行う使い方講習に参加する方も増えてきている傾向にあります。一般人でも扱える簡易AEDを設置したいけれど、実際に導入する方法は複数ありどれを利用するべきか悩んでいるという方は少なくありません。まずAEDは購入する場合かレンタルやリースを利用するという3種類の導入方法があります。

リースは長期的な利用を目的とした法人が利用できるサービスなので、個人で導入したいという場合には購入もしくはレンタルサービスを利用することになります。そこで導入時におすすめするのがレンタルサービスであり、この方法ならば月額の決まった料金を支払うことで面倒なメンテナンスや、機器の交換などの手続きや費用が不要になる手軽さがあります。そして設置の必要がないと判断した時や、別の機種に交換したいと思った場合には契約を終了させることができることも可能です。ただ注意点としては、長期間使用するとなると、購入やリースと比較してトータルコストが高くなってしまう恐れがあるので、長期的に使用することを目的としている場合には購入金額とレンタルコストを比較するようにしましょう。

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